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	<title>MikiMizuno.net 水野美紀中文網 &#187; MIKI NEWS</title>
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		<title>村上淳、水野美紀、東幹久らが出演　短編マンガをドラマ化</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2012/04/08/5320/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 10:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mikimizuno.net/web/?p=5320</guid>
		<description><![CDATA[人気マンガ家の高橋留美子さんが手がける短編マンガをNHKでドラマ化し、7月に放送予定の「高橋留美子劇場」（BSプレミアム）に村上淳さん、 水野美紀さん、東幹久さんらが出演する。郊外にある少し“くたびれた町”「さいわい町」を舞台に、住民に巻き起こる“事件”をおかしく、温かく、切なく描 く。
「高橋留美子劇場」は、「うる星やつら」「らんま1／2」「めぞん一刻」などで知られる高橋さんが「ビッグコミック オリジナル」（小学館）にほぼ年1回のペースで描いている大人向け連作短編。大人たちの日常生活をコミカルに描き、人生の喜劇も悲劇も織り交ぜた、高橋さ んならではの珠玉の物語がラインアップされ、03年にはテレビアニメ化もされている。
ドラマは、原作の短編3本を1話と して構成し、全2話を放送。村上さんは町にある喫茶店のマスター役で、両話に登場する。水野さんは、第2話で夫の会社の専務からペットの犬を預かる妻の役 で、東さんが専務を演じる。弱気な夫役を落語家の桂吉弥さん、専務の愛人を井上和香さんが演じる。
第1話「赤い花束」 は、裸踊りの格好で自分の葬儀に訪れることになった中年サラリーマンの幽霊の悲哀を中心に、隣家の未亡人から預かった植木鉢に人骨を発見した主婦の恐怖 や、家族旅行に連れ出され、一家心中を疑い始める女子高生の物語を絡めて描く。原作の「赤い花束」「鉢の中」「迷走家族F（ファイヤー）」から構成する。 村上さんのほか、小日向文世さん、原田美枝子さん、山田まりやさん、片岡礼子さん、杉本哲太さん、吉永淳さんらが出演する。
第2話「運命の鳥」は、不幸になる人の頭上に赤い鳥が見えるという“特殊能力”を持った喫茶店のマスター（村上さん）のかつての恋人が、夫の優柔不断な態 度でさまざまな難題に翻弄（ほんろう）される物語に、間違ったことが嫌いな会社の元重役が弁当屋で働くことになり騒動を巻き起こすさまを絡めた、おかしく て切ない物語。原作の「運命の鳥」「専務の犬」「君がいるだけで」から構成される。村上さん、水野さん、東さん、桂さん、井上さんのほか、綿引勝彦さんら が出演する。
BSプレミアムで7月上旬から毎週日曜午後10時～同49分に放送予定（再放送は翌週の毎週日曜正午から同0時49分。
Source: 毎日新聞デジタル
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			<content:encoded><![CDATA[<p>人気マンガ家の高橋留美子さんが手がける短編マンガをNHKでドラマ化し、7月に放送予定の「高橋留美子劇場」（BSプレミアム）に村上淳さん、 水野美紀さん、東幹久さんらが出演する。郊外にある少し“くたびれた町”「さいわい町」を舞台に、住民に巻き起こる“事件”をおかしく、温かく、切なく描 く。<span id="more-5320"></span></p>
<p>「高橋留美子劇場」は、「うる星やつら」「らんま1／2」「めぞん一刻」などで知られる高橋さんが「ビッグコミック オリジナル」（小学館）にほぼ年1回のペースで描いている大人向け連作短編。大人たちの日常生活をコミカルに描き、人生の喜劇も悲劇も織り交ぜた、高橋さ んならではの珠玉の物語がラインアップされ、03年にはテレビアニメ化もされている。</p>
<p>ドラマは、原作の短編3本を1話と して構成し、全2話を放送。村上さんは町にある喫茶店のマスター役で、両話に登場する。水野さんは、第2話で夫の会社の専務からペットの犬を預かる妻の役 で、東さんが専務を演じる。弱気な夫役を落語家の桂吉弥さん、専務の愛人を井上和香さんが演じる。</p>
<p>第1話「赤い花束」 は、裸踊りの格好で自分の葬儀に訪れることになった中年サラリーマンの幽霊の悲哀を中心に、隣家の未亡人から預かった植木鉢に人骨を発見した主婦の恐怖 や、家族旅行に連れ出され、一家心中を疑い始める女子高生の物語を絡めて描く。原作の「赤い花束」「鉢の中」「迷走家族F（ファイヤー）」から構成する。 村上さんのほか、小日向文世さん、原田美枝子さん、山田まりやさん、片岡礼子さん、杉本哲太さん、吉永淳さんらが出演する。</p>
<p>第2話「運命の鳥」は、不幸になる人の頭上に赤い鳥が見えるという“特殊能力”を持った喫茶店のマスター（村上さん）のかつての恋人が、夫の優柔不断な態 度でさまざまな難題に翻弄（ほんろう）される物語に、間違ったことが嫌いな会社の元重役が弁当屋で働くことになり騒動を巻き起こすさまを絡めた、おかしく て切ない物語。原作の「運命の鳥」「専務の犬」「君がいるだけで」から構成される。村上さん、水野さん、東さん、桂さん、井上さんのほか、綿引勝彦さんら が出演する。</p>
<p>BSプレミアムで7月上旬から毎週日曜午後10時～同49分に放送予定（再放送は翌週の毎週日曜正午から同0時49分。</p>
<p>Source: 毎日新聞デジタル</p>
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		<title>水野美紀主演！妖艶＆スタイリッシュなSF時代劇『KARAKURI』でしなやかで華麗な本格的殺陣を披露！</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/25/5240/</link>
		<comments>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/25/5240/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 14:35:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『恋の罪』が公開中の女優・水野美紀が、和風SFアクション『KARAKURI』でスタイリッシュな和風衣装に身を包み、お得意のアクションを披露している。
『恋の罪』で園子温監督作品に出演するなど、近年役者として表現の幅をさらに広げている水野。その一方、マーシャルアーツを習い「倉田アクションクラブ」で修行を積むなど、本格派アクション女優としての評価も高く、その腕前は『恋人はスナイパー 《劇場版》』や『ハード・リベンジ、ミリー』などでも確認できる。そんな彼女が出演する本作は、架空の未来の日本を舞台にした純和風SFアクションということで、20分の短編ながら、その腕前を存分に発揮し華麗にアクションシーンを彩ることになりそう。着物デザイナーが手掛けたという、和の雰囲気を持ちつつ、未来的でスタイリッシュな衣装姿も美しい。
メガホンを取ったのは、総制作費300万円という低予算ながら、本作的なエンターテインメント作品として注目された、2007年の映画『キヲクドロボウ』で山岸謙太郎監督と共同監督を務めた石田肇監督。製作総指揮を務めた山岸監督によると、水野は、自主制作映画でありながら「殺陣を美しく演じられる女優」をと熱望する石田監督の願いと、新しい「和の美」を表現するというコンセプトに快く出演を快諾し、複雑な殺陣も数日のけいこでマスター。撮影は、12月の底冷え激しい京都で連日連夜行われ、その映像にCG加工を加えることで、日本が西洋文化に染まらず、和の心に忠実に進化しつづけたら……という、特異な世界観が創造されたという。
公開にあたっては、山岸監督が手掛けた新作『イヤータグ』も同時上映。横浜を舞台に、連続猟奇殺人事件を捜査する二人の刑事の姿を追ったサスペンス映画で、主演は1994年から翌年にかけて放映された特撮ドラマ「ブルースワット」に出演し、その後もドラマや舞台で活躍する正木蒼二。こちらは現代が舞台だが、1960年代の刑事ドラマやノワール作品を匂わせるダークな映像により、退廃的な世界観を構築している。正木は『KARAKURI』にも出演し水野と流れるような殺陣を披露する。
水野のファンにとっては、スクリーンで本格アクションを披露する彼女を存分に楽しむことがでそうな期待の一本。また『キヲクドロボウ』に続く、インディーズ映画であることを意識させないよう工夫された、スケール感ある映像にも注目したいところだ。（編集部・入倉功一）
映画『KARAKURI』『イヤータグ』は12月14日～16日渋谷アップリンクファクトリー、11月28日～12月2日大阪シアターセブンで連日19:30上映（大阪では12月3日に15:30と18:00の回あり）
 11/3(土) 15:30/18:00
Source: Cinema Today
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-5241" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111125.jpg" alt="" width="300" height="400" />映画『恋の罪』が公開中の女優・水野美紀が、和風SFアクション『KARAKURI』でスタイリッシュな和風衣装に身を包み、お得意のアクションを披露している。<span id="more-5240"></span></p>
<p>『恋の罪』で園子温監督作品に出演するなど、近年役者として表現の幅をさらに広げている水野。その一方、マーシャルアーツを習い「倉田アクションクラブ」で修行を積むなど、本格派アクション女優としての評価も高く、その腕前は『恋人はスナイパー 《劇場版》』や『ハード・リベンジ、ミリー』などでも確認できる。そんな彼女が出演する本作は、架空の未来の日本を舞台にした純和風SFアクションということで、20分の短編ながら、その腕前を存分に発揮し華麗にアクションシーンを彩ることになりそう。着物デザイナーが手掛けたという、和の雰囲気を持ちつつ、未来的でスタイリッシュな衣装姿も美しい。</p>
<p>メガホンを取ったのは、総制作費300万円という低予算ながら、本作的なエンターテインメント作品として注目された、2007年の映画『キヲクドロボウ』で山岸謙太郎監督と共同監督を務めた石田肇監督。製作総指揮を務めた山岸監督によると、水野は、自主制作映画でありながら「殺陣を美しく演じられる女優」をと熱望する石田監督の願いと、新しい「和の美」を表現するというコンセプトに快く出演を快諾し、複雑な殺陣も数日のけいこでマスター。撮影は、12月の底冷え激しい京都で連日連夜行われ、その映像にCG加工を加えることで、日本が西洋文化に染まらず、和の心に忠実に進化しつづけたら……という、特異な世界観が創造されたという。</p>
<p>公開にあたっては、山岸監督が手掛けた新作『イヤータグ』も同時上映。横浜を舞台に、連続猟奇殺人事件を捜査する二人の刑事の姿を追ったサスペンス映画で、主演は1994年から翌年にかけて放映された特撮ドラマ「ブルースワット」に出演し、その後もドラマや舞台で活躍する正木蒼二。こちらは現代が舞台だが、1960年代の刑事ドラマやノワール作品を匂わせるダークな映像により、退廃的な世界観を構築している。正木は『KARAKURI』にも出演し水野と流れるような殺陣を披露する。</p>
<p>水野のファンにとっては、スクリーンで本格アクションを披露する彼女を存分に楽しむことがでそうな期待の一本。また『キヲクドロボウ』に続く、インディーズ映画であることを意識させないよう工夫された、スケール感ある映像にも注目したいところだ。（編集部・入倉功一）</p>
<p>映画『KARAKURI』『イヤータグ』は12月14日～16日渋谷アップリンクファクトリー、11月28日～12月2日大阪シアターセブンで連日19:30上映（大阪では12月3日に15:30と18:00の回あり）<br />
 11/3(土) 15:30/18:00</p>
<p>Source: Cinema Today</p>
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		<title>水野美紀が泣いた。カンフー映画「新少林寺」の僧侶たちに感情移入</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 12:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[1982年に日本で爆発的なヒットを記録したジェット･リー主演のカンフー映画「少林寺」が、29年の時を経て新しい物語「新少林寺／SHAOLIN」として生まれ変わった。アンディ･ラウやニコラス･ツェー、ジャッキー･チェンという演技もできる俳優を揃えた同作は、アクションの迫力だけでなく、泣けるカンフー映画としても評判が高い。そんな話題作「新少林寺～」が11月19日から公開されるのを前に、日本を代表するアクションもできる女優･水野美紀が、一足早く同作を鑑賞。その見どころを話してくれた。
そもそも水野は、小学校6年生のときに少林寺拳法を習い始め、芸能界デビューをしてからも、和製ドラゴンの愛称で親しまれているアクション俳優・倉田保昭が創設した“倉田アクションクラブ”に通い、マンツーマンで指導を受けるなど、アクションの土台はバッチリ。立ち回りシーンも吹き替えなしで演じられることもあって、彼女のアクションに対する目は人一倍厳しい。そんな彼女をして、「とにかく『新少林寺～』アクションは素晴らしかった」と口にする。
「昔、自分が映画のなかで見た少林拳とは違い、『新少林寺～』は動きがとにかく新鮮でした。例えば、少林寺の僧侶が揃って少林寺拳法の練習をしているシーンは、動きがぴったり揃っていて芸術的だし、寺の外で戦うパートはすごく大がかりで迫力満点。特にワイヤーの使い方が絶妙なんです。多すぎず少なすぎず、ポイントポイントでワイヤーを使用することで、ワイヤーアクションがでしゃばりすぎるのではなく、少林寺拳法のアクロバティック感が増す形になっています」。
そして、主演のアンディ･ラウについて、「吹き替えの部分はありましたが、彼自身、体の芯がブレない動きをしているため、アクションの姿がとても格好良かった」と冷静に分析しつつも、「やっぱり、古き良きアクションを披露するジャッキー･チェン、最高でした!!」と声を大にする一幕も。
「今回のジャッキーは少林寺の僧侶という役どころではなく、少林寺の厨房係のため、料理の腕を生かした戦い方をするんです。大きな中華鍋で野菜炒めを作っていたり、饅頭を作るために大量の小麦粉を練っていたり。そのときの動きが、後々、ちゃんと闘いのなかでリンクしてくる。そういった点が本当に面白いんです。また、ジャッキーのアクションパートは、見せ方の面白さも加わるため、動きが全部理にかなっているわけではありません。それゆえ、ちょっと間違ったら嘘っぽくなってしまう。そこが、そういうふうに見えないのは、ジャッキーを筆頭に、攻撃を受ける側やワイヤー係の人とのタイミングなど、すべての人が上手いから成立しているんですよね」。
そこまで水野美紀が絶賛する「新少林寺／SHAOLIN」。アクションのみならず、ドラマパートに関しても、「私は少林寺の僧侶たちに感情移入し、彼らが死ぬところで泣けてきたのですが、それぞれ泣けるポイントが見つかるはずです。老若男女、誰でも楽しめると思います」とのこと。11月19日の公開を心待ちにしようではないか。
Source: infoseek woman
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-5210" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111114infoseek.jpg" alt="" width="364" height="450" />1982年に日本で爆発的なヒットを記録したジェット･リー主演のカンフー映画「少林寺」が、29年の時を経て新しい物語「新少林寺／SHAOLIN」として生まれ変わった。アンディ･ラウやニコラス･ツェー、ジャッキー･チェンという演技もできる俳優を揃えた同作は、アクションの迫力だけでなく、泣けるカンフー映画としても評判が高い。そんな話題作「新少林寺～」が11月19日から公開されるのを前に、日本を代表するアクションもできる女優･水野美紀が、一足早く同作を鑑賞。その見どころを話してくれた。<span id="more-5211"></span></p>
<p>そもそも水野は、小学校6年生のときに少林寺拳法を習い始め、芸能界デビューをしてからも、和製ドラゴンの愛称で親しまれているアクション俳優・倉田保昭が創設した“倉田アクションクラブ”に通い、マンツーマンで指導を受けるなど、アクションの土台はバッチリ。立ち回りシーンも吹き替えなしで演じられることもあって、彼女のアクションに対する目は人一倍厳しい。そんな彼女をして、「とにかく『新少林寺～』アクションは素晴らしかった」と口にする。</p>
<p>「昔、自分が映画のなかで見た少林拳とは違い、『新少林寺～』は動きがとにかく新鮮でした。例えば、少林寺の僧侶が揃って少林寺拳法の練習をしているシーンは、動きがぴったり揃っていて芸術的だし、寺の外で戦うパートはすごく大がかりで迫力満点。特にワイヤーの使い方が絶妙なんです。多すぎず少なすぎず、ポイントポイントでワイヤーを使用することで、ワイヤーアクションがでしゃばりすぎるのではなく、少林寺拳法のアクロバティック感が増す形になっています」。</p>
<p>そして、主演のアンディ･ラウについて、「吹き替えの部分はありましたが、彼自身、体の芯がブレない動きをしているため、アクションの姿がとても格好良かった」と冷静に分析しつつも、「やっぱり、古き良きアクションを披露するジャッキー･チェン、最高でした!!」と声を大にする一幕も。</p>
<p>「今回のジャッキーは少林寺の僧侶という役どころではなく、少林寺の厨房係のため、料理の腕を生かした戦い方をするんです。大きな中華鍋で野菜炒めを作っていたり、饅頭を作るために大量の小麦粉を練っていたり。そのときの動きが、後々、ちゃんと闘いのなかでリンクしてくる。そういった点が本当に面白いんです。また、ジャッキーのアクションパートは、見せ方の面白さも加わるため、動きが全部理にかなっているわけではありません。それゆえ、ちょっと間違ったら嘘っぽくなってしまう。そこが、そういうふうに見えないのは、ジャッキーを筆頭に、攻撃を受ける側やワイヤー係の人とのタイミングなど、すべての人が上手いから成立しているんですよね」。</p>
<p>そこまで水野美紀が絶賛する「新少林寺／SHAOLIN」。アクションのみならず、ドラマパートに関しても、「私は少林寺の僧侶たちに感情移入し、彼らが死ぬところで泣けてきたのですが、それぞれ泣けるポイントが見つかるはずです。老若男女、誰でも楽しめると思います」とのこと。11月19日の公開を心待ちにしようではないか。</p>
<p>Source: infoseek woman</p>
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		<item>
		<title>水野美紀挑戰拍裸戲</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/14/5204/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 12:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[日本女星水野美紀前日出席在Theatre新宿舉行的電影《戀之罪》的首映見面會，在片中挑戰從影以來尺度最大裸露戲的她說︰「一直以來都希望能和導演園子溫合作，這次終於願望成真。導演引導出我新的一面，這令我一生都會留在記憶中的作品，我為這個角色感到驕傲。」園子溫導演也對新作充滿信心說︰「《戀之罪》是我最愛的電影之一，因為片中的題材與其它電影有所不同。」
對於戲中角色，水野表示：「其實她是一般女性的代表，她內心所深藏的東西，我想是無論哪一位女性都有共鳴。SEXY不僅是愛，也是一種填心靈空虛的行為。這種感覺，相信女性會從肌膚之親得到愛的關懷。」
Source: 新報 (香港)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本女星水野美紀前日出席在Theatre新宿舉行的電影《戀之罪》的首映見面會，在片中挑戰從影以來尺度最大裸露戲的她說︰「一直以來都希望能和導演園子溫合作，這次終於願望成真。導演引導出我新的一面，這令我一生都會留在記憶中的作品，我為這個角色感到驕傲。」園子溫導演也對新作充滿信心說︰「《戀之罪》是我最愛的電影之一，因為片中的題材與其它電影有所不同。」</p>
<p>對於戲中角色，水野表示：「其實她是一般女性的代表，她內心所深藏的東西，我想是無論哪一位女性都有共鳴。SEXY不僅是愛，也是一種填心靈空虛的行為。這種感覺，相信女性會從肌膚之親得到愛的關懷。」</p>
<p>Source: 新報 (香港)</p>
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		</item>
		<item>
		<title>水野美紀が禁断の世界に挑んだ『恋の罪』公開</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/14/5215/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 12:09:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[11月12日（土）、テアトル新宿にて、『恋の罪』の初日舞台挨拶が行われ、出演者の水野美紀(37)、冨樫真(38)、神楽坂恵(30)、津田寛治(46)、小林竜樹(22)、メガホンをとった園子温監督(49)が登壇した。
今年は園子温イヤーともいえる年である。1月に公開した『冷たい熱帯魚』は国内外で批評家・観客両者から高く評価された作品であるし、今年ヴェネチアに出品した『ヒミズ』では日本人としては初めて出演者二人が最優秀新人俳優賞に選ばれる快挙を遂げた。ついこの間には私生活でも神楽坂恵との婚約も発表されたばかりである。そしてこの『恋の罪』である。『冷たい熱帯魚』では男性を描いたが、今度は女性である。90年代に実際に起きたラブホテル街の殺人事件にインスパイアされた禁断のエロスの世界。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵の3人が身も心もむき出しにして演じている。
水野本人もタブーに踏み込み、今までと全く違う女性を演じられて感無量の様子。「男性には理解できないことかもしれませんが、女性に共感できる部分があったなら、それは皆さんも同じ闇を少なからず持っているということです。ずっと思い出に残る作品になりました。演じたことを誇りにできる役です」と話していた。

R18指定でありながら、初日は立ち見客があふれるほどの盛況で、園監督は「これほど愛してやまない作品はないし、最も愛していると言ってもいいぐらいです。ずっと心に留めておきたい作品になりました。こうして初日にたくさんの方に見守られて、こういう映画でもヒットするんだと日本の映画界に示すことができました」と感謝しきりだった。初日に来ていた観客の多くは『冷たい熱帯魚』も見ていたことが園映画の人気を裏付けていた。
そんな園映画にどうしても出たかったというのが津田。「オーディションでこの役をゲットしました。本当は『冷たい熱帯魚』に出たかったのですが、落ちまして。そしたらこの映画の話を聞いて、どうしても園組に加わりたかったので受けました。今こうして初日に立てて、受かって良かったなと思っています」と嬉しそうに語っていた。津田は「監督は『俺が役者に求めるのは、カーペンターズじゃない。ジャニス・ジョプリンなんだよ』といっていたのが印象に残ってます。誰のことかわからなかったんですが、それが心に響いて。綺麗な声で演じるんじゃなくてハートの声で演じろってことなんだなと」と話していたが、それは園映画の本質をよく伝えていた。
カンヌでは5分間ものスタンディングオベーションが起こった作品。日本でもこうして初日に満員になったので、結果は上々である。本作にはユーモアもある。カンヌの劇場では観客が大爆笑だったという。作中にフランスの有名な石鹸が出てくるところが最も受けたシーンというが、神楽坂は「本当に気もちいいぐらい皆さんが笑ってくださいました。私たちは真剣にやってるんですけど、真剣に演じれば演じるほど、ものすごい笑いが起こっていました。実際私も触りたかったですし」と話していたが、これが何のことかは映画を見て確かめて欲しい。
舞台挨拶で一番面白かったのは冨樫。赤い服で大人のお色気ムンムン。「私が自分で一番驚いたのはセックスという言葉を大きい声で言う場面です。自分でも、『あれ、こんなに大きい声で言っちゃった』とびっくりしてしまって。普段そんなに大声で言う機会はないので、良い体験になったと思います」と照れながら話していたが、ちょっとあがっていたのか、言葉が次第に文法的におかしくなったり、声が出なくなったり、顔を手で隠して照れる様子がなんだか可愛げがあって、妙に男心をくすぐっていた。男性客も笑顔で見守り、温かい拍手を送っていた。
最後に園監督は少しどもりながら「冨樫病が伝染ってしまいました」と笑いを取りつつ、「この作品は『セックス・アンド・ザ・シティ』の裏通り版です。見終わった後に女性でフリートークをして盛り上がれます。男性にとっても平成版『エマニエル夫人』になっています」とユニークな切り口から作品をPRしていた。
今年最高の「女優映画」との呼び声も高い『恋の罪』は現在公開中だ。
Source: Cinema Magazine
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-5213" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111114cinemamagazine.jpg" alt="" width="300" height="268" />11月12日（土）、テアトル新宿にて、『恋の罪』の初日舞台挨拶が行われ、出演者の水野美紀(37)、冨樫真(38)、神楽坂恵(30)、津田寛治(46)、小林竜樹(22)、メガホンをとった園子温監督(49)が登壇した。<span id="more-5215"></span></p>
<p>今年は園子温イヤーともいえる年である。1月に公開した『冷たい熱帯魚』は国内外で批評家・観客両者から高く評価された作品であるし、今年ヴェネチアに出品した『ヒミズ』では日本人としては初めて出演者二人が最優秀新人俳優賞に選ばれる快挙を遂げた。ついこの間には私生活でも神楽坂恵との婚約も発表されたばかりである。そしてこの『恋の罪』である。『冷たい熱帯魚』では男性を描いたが、今度は女性である。90年代に実際に起きたラブホテル街の殺人事件にインスパイアされた禁断のエロスの世界。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵の3人が身も心もむき出しにして演じている。</p>
<p>水野本人もタブーに踏み込み、今までと全く違う女性を演じられて感無量の様子。「男性には理解できないことかもしれませんが、女性に共感できる部分があったなら、それは皆さんも同じ闇を少なからず持っているということです。ずっと思い出に残る作品になりました。演じたことを誇りにできる役です」と話していた。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5214" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111114cinemamagazine1.jpg" alt="" width="468" height="638" /></p>
<p>R18指定でありながら、初日は立ち見客があふれるほどの盛況で、園監督は「これほど愛してやまない作品はないし、最も愛していると言ってもいいぐらいです。ずっと心に留めておきたい作品になりました。こうして初日にたくさんの方に見守られて、こういう映画でもヒットするんだと日本の映画界に示すことができました」と感謝しきりだった。初日に来ていた観客の多くは『冷たい熱帯魚』も見ていたことが園映画の人気を裏付けていた。</p>
<p>そんな園映画にどうしても出たかったというのが津田。「オーディションでこの役をゲットしました。本当は『冷たい熱帯魚』に出たかったのですが、落ちまして。そしたらこの映画の話を聞いて、どうしても園組に加わりたかったので受けました。今こうして初日に立てて、受かって良かったなと思っています」と嬉しそうに語っていた。津田は「監督は『俺が役者に求めるのは、カーペンターズじゃない。ジャニス・ジョプリンなんだよ』といっていたのが印象に残ってます。誰のことかわからなかったんですが、それが心に響いて。綺麗な声で演じるんじゃなくてハートの声で演じろってことなんだなと」と話していたが、それは園映画の本質をよく伝えていた。</p>
<p>カンヌでは5分間ものスタンディングオベーションが起こった作品。日本でもこうして初日に満員になったので、結果は上々である。本作にはユーモアもある。カンヌの劇場では観客が大爆笑だったという。作中にフランスの有名な石鹸が出てくるところが最も受けたシーンというが、神楽坂は「本当に気もちいいぐらい皆さんが笑ってくださいました。私たちは真剣にやってるんですけど、真剣に演じれば演じるほど、ものすごい笑いが起こっていました。実際私も触りたかったですし」と話していたが、これが何のことかは映画を見て確かめて欲しい。</p>
<p>舞台挨拶で一番面白かったのは冨樫。赤い服で大人のお色気ムンムン。「私が自分で一番驚いたのはセックスという言葉を大きい声で言う場面です。自分でも、『あれ、こんなに大きい声で言っちゃった』とびっくりしてしまって。普段そんなに大声で言う機会はないので、良い体験になったと思います」と照れながら話していたが、ちょっとあがっていたのか、言葉が次第に文法的におかしくなったり、声が出なくなったり、顔を手で隠して照れる様子がなんだか可愛げがあって、妙に男心をくすぐっていた。男性客も笑顔で見守り、温かい拍手を送っていた。</p>
<p>最後に園監督は少しどもりながら「冨樫病が伝染ってしまいました」と笑いを取りつつ、「この作品は『セックス・アンド・ザ・シティ』の裏通り版です。見終わった後に女性でフリートークをして盛り上がれます。男性にとっても平成版『エマニエル夫人』になっています」とユニークな切り口から作品をPRしていた。</p>
<p>今年最高の「女優映画」との呼び声も高い『恋の罪』は現在公開中だ。</p>
<p>Source: Cinema Magazine</p>
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		<item>
		<title>水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、過激な舞台挨拶に客席は大盛り上がり</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/14/5206/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 12:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[園子温監督の『恋の罪』が11月12日（土）に公開を迎え、園監督を始め、主演の水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、津田寛治、小林竜樹が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した。

園監督が、渋谷のラブホテル街で起きた殺人事件にインスパイアされる形で作り上げた本作。円満な家庭を持ちつつも浮気する女刑事、満たされない小説家の妻、夜になると娼婦としてホテル街を徘徊する大学助教授という3人の女性を中心に女の業や欲望が描き出される。
念願叶って園作品への出演を果たした水野さんは「監督に新しい一面を引き出していただいた」と充実の表情。自身が演じた女刑事・吉田役について「セックスが愛を確認するためだけの行為でなく、女性にとって渇望や心を満たす代償行為であるということは、女性なら肌で分かると思います」と女性ならではの共感を口にした。
大学助教授の美津子を演じた冨樫さんは「美津子の言葉のひとつひとつが印象に残ってますが、『セックス』という言葉を大声で言うところは『こんな大声で言ってたのか…』と驚きました。普段、言う機会がないので…良い体験でした（笑）」と語り、会場の笑いを誘った。
小説家の妻・いずみ役の神楽坂さんは、園監督と共にカンヌ国際映画祭に赴いた。夫役の津田さんとのお風呂場でのやりとりに現地の観客が大爆笑していたことを明かし、風呂に入り裸の津田さんと向き合ってのシーンについて「すごく真剣にやってて、私も（津田さんに）触りたかったです」と過激発言。映画を鑑賞したばかりの客席は大いに沸いた。
その津田さんはオーディションで小説家の夫役をつかんだ。「何とかオーディションに行けるように仕組んで、監督の前で演技したんですが、緊張して落ちたと思ってたら受かった。涙が出るほど嬉しかった」と大興奮。監督に言われたという「おれが役者に求めているのは『カーペンターズ』の歌声じゃなくてジャニス・ジョプリン」という言葉を紹介し「あかをかなぐり捨てて裸でぶつかりました」と胸を張った。
映画初出演となった小林さんは女優陣による強烈なシーンに触れ「ただただ凄まじいとしか言えない。素晴らしい女優さんたちと監督による凄まじいセリフ。それが彼女たちの口から発せられるとき、目がカッと変わるんです。パワーとエネルギーを感じました」と圧倒されたようだ。
監督は立ち見もありの大盛況に「感無量です」。「こういう映画でも（客が）入るんだと映画界に教えられるし、映画の可能性として多くのプロデューサーに驚きと意外性を与えられる」と語り、感謝の思いを伝えた。
『恋の罪』はテアトル新宿ほか全国にて公開中。
Source: Cinema Cafe
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			<content:encoded><![CDATA[<p>園子温監督の『恋の罪』が11月12日（土）に公開を迎え、園監督を始め、主演の水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、津田寛治、小林竜樹が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5207" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111114cinemacafe.jpg" alt="" width="515" height="290" /></p>
<p>園監督が、渋谷のラブホテル街で起きた殺人事件にインスパイアされる形で作り上げた本作。円満な家庭を持ちつつも浮気する女刑事、満たされない小説家の妻、夜になると娼婦としてホテル街を徘徊する大学助教授という3人の女性を中心に女の業や欲望が描き出される。<span id="more-5206"></span></p>
<p>念願叶って園作品への出演を果たした水野さんは「監督に新しい一面を引き出していただいた」と充実の表情。自身が演じた女刑事・吉田役について「セックスが愛を確認するためだけの行為でなく、女性にとって渇望や心を満たす代償行為であるということは、女性なら肌で分かると思います」と女性ならではの共感を口にした。</p>
<p>大学助教授の美津子を演じた冨樫さんは「美津子の言葉のひとつひとつが印象に残ってますが、『セックス』という言葉を大声で言うところは『こんな大声で言ってたのか…』と驚きました。普段、言う機会がないので…良い体験でした（笑）」と語り、会場の笑いを誘った。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-5208" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111114cinemacafe2.jpg" alt="" width="300" height="400" />小説家の妻・いずみ役の神楽坂さんは、園監督と共にカンヌ国際映画祭に赴いた。夫役の津田さんとのお風呂場でのやりとりに現地の観客が大爆笑していたことを明かし、風呂に入り裸の津田さんと向き合ってのシーンについて「すごく真剣にやってて、私も（津田さんに）触りたかったです」と過激発言。映画を鑑賞したばかりの客席は大いに沸いた。</p>
<p>その津田さんはオーディションで小説家の夫役をつかんだ。「何とかオーディションに行けるように仕組んで、監督の前で演技したんですが、緊張して落ちたと思ってたら受かった。涙が出るほど嬉しかった」と大興奮。監督に言われたという「おれが役者に求めているのは『カーペンターズ』の歌声じゃなくてジャニス・ジョプリン」という言葉を紹介し「あかをかなぐり捨てて裸でぶつかりました」と胸を張った。</p>
<p>映画初出演となった小林さんは女優陣による強烈なシーンに触れ「ただただ凄まじいとしか言えない。素晴らしい女優さんたちと監督による凄まじいセリフ。それが彼女たちの口から発せられるとき、目がカッと変わるんです。パワーとエネルギーを感じました」と圧倒されたようだ。</p>
<p>監督は立ち見もありの大盛況に「感無量です」。「こういう映画でも（客が）入るんだと映画界に教えられるし、映画の可能性として多くのプロデューサーに驚きと意外性を与えられる」と語り、感謝の思いを伝えた。</p>
<p>『恋の罪』はテアトル新宿ほか全国にて公開中。</p>
<p>Source: Cinema Cafe</p>
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		<title>「恋の罪」初日から立ち見盛況、園子温監督は感無量</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:11:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[園子温監督の新作「恋の罪」が11月12日、全国19スクリーンで封切られ、東京・テアトル新宿で園監督をはじめ、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、津田寛治、小林竜樹が初日舞台挨拶を行った。同劇場では、初回から立ち見客が出る盛況ぶり。園監督は「立ち見の方には申し訳ない気持ちだが、正直うれしい。こういう映画でも（観客が）入るんだと映画界に教えてあげられるし、日本映画の可能性として、多くのプロデューサーに驚きと意外性を与えるはず」と胸を張った。


1990年代に東京・渋谷区のラブホテル街で起きた殺人事件からインスパイアされ、園監督自身がオリジナル脚本を執筆。ある猟奇殺人事件によって結びついた女刑事の和子（水野）、性の喜びに目覚めるセレブ妻・いずみ（神楽坂）、大学助教授と売春婦のふたつの顔をもつ美津子（冨樫）という3人の女性が、それぞれの抑圧から解放される姿が園監督らしい“毒気”たっぷりに描かれる。園監督も「これほど愛してやまない作品はないし、最も愛していると言っても過言じゃない。ずっと心に留めておきたい作品になった」と感無量の面持ちだった。
水野は「念願だった園監督の作品に参加でき、充実した撮影期間を過ごせた。監督には新たな一面を引き出していただき、一生思い出に残る誇りにできる役だった」とこちらも感慨深げ。「監督には何万回感謝しても足りない」（冨樫）、「初日を迎えて、うれしさと緊張のあまり、手が震えてしまう」（神楽坂）と女優陣は気持ちを抑えきれない様子だ。

いずみの夫を演じる津田は、オーディションで役を手にし「実は（園監督の前作）『冷たい熱帯魚』に出たかったのに、出られなかった。だから今回はとにかく、オーディションに呼んでいただくよう仕組みまして（笑）」。園監督の初期作「自転車吐息」からの大ファンだといい「本当に夢のよう。実際、仕事をすると俳優の気持ちがとてもよくわかっている監督さんだった。変な小芝居をすれば、すぐ顔色が変わるし。撮影前に『役者に求めるのは、カーペンターズじゃない。ジャニス・ジョプリンなんだよ』って言っていたのが印象的だった」と振り返った。小林は本作が映画デビューで「ただただすさまじい現場だった」と言葉少なげだった。
Source: eiga.com
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			<content:encoded><![CDATA[<p>園子温監督の新作「恋の罪」が11月12日、全国19スクリーンで封切られ、東京・テアトル新宿で園監督をはじめ、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、津田寛治、小林竜樹が初日舞台挨拶を行った。同劇場では、初回から立ち見客が出る盛況ぶり。園監督は「立ち見の方には申し訳ない気持ちだが、正直うれしい。こういう映画でも（観客が）入るんだと映画界に教えてあげられるし、日本映画の可能性として、多くのプロデューサーに驚きと意外性を与えるはず」と胸を張った。</p>
<p><span id="more-5181"></span><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-5182" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111112eiga.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>1990年代に東京・渋谷区のラブホテル街で起きた殺人事件からインスパイアされ、園監督自身がオリジナル脚本を執筆。ある猟奇殺人事件によって結びついた女刑事の和子（水野）、性の喜びに目覚めるセレブ妻・いずみ（神楽坂）、大学助教授と売春婦のふたつの顔をもつ美津子（冨樫）という3人の女性が、それぞれの抑圧から解放される姿が園監督らしい“毒気”たっぷりに描かれる。園監督も「これほど愛してやまない作品はないし、最も愛していると言っても過言じゃない。ずっと心に留めておきたい作品になった」と感無量の面持ちだった。</p>
<p>水野は「念願だった園監督の作品に参加でき、充実した撮影期間を過ごせた。監督には新たな一面を引き出していただき、一生思い出に残る誇りにできる役だった」とこちらも感慨深げ。「監督には何万回感謝しても足りない」（冨樫）、「初日を迎えて、うれしさと緊張のあまり、手が震えてしまう」（神楽坂）と女優陣は気持ちを抑えきれない様子だ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-5183" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111112eiga1.jpg" alt="" width="480" height="640" /></p>
<p>いずみの夫を演じる津田は、オーディションで役を手にし「実は（園監督の前作）『冷たい熱帯魚』に出たかったのに、出られなかった。だから今回はとにかく、オーディションに呼んでいただくよう仕組みまして（笑）」。園監督の初期作「自転車吐息」からの大ファンだといい「本当に夢のよう。実際、仕事をすると俳優の気持ちがとてもよくわかっている監督さんだった。変な小芝居をすれば、すぐ顔色が変わるし。撮影前に『役者に求めるのは、カーペンターズじゃない。ジャニス・ジョプリンなんだよ』って言っていたのが印象的だった」と振り返った。小林は本作が映画デビューで「ただただすさまじい現場だった」と言葉少なげだった。</p>
<p>Source: eiga.com</p>
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		<title>水野美紀 ：初ヌード披露に「誇りを持てる」　映画「恋の罪」</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/12/5178/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[女優の水野美紀さんが2日、テアトル新宿（東京都新宿区）で開かれた映画「恋の罪」（園子温監督）の初日舞台あいさつに登場した。主演の水野さんは、映画で初のヌードを披露するなど体当たりの演技を見せており「監督に私の新しい一面を引き出してもらった。一生思い出に残る作品。やったことに誇りを持てる役だと思う」と喜んだ。水野さんとともに舞台に登場した園監督も「最も愛している映画といってもいいくらい、心にとどめておきたい作品になりました」と自信を見せた。
 「恋の罪」は、映画「愛のむきだし」（09年）、「冷たい熱帯魚」（11年）、「第68回ベネチア国際映画祭」で主演の染谷将太さんと二階堂ふみさんがマルチェロ・マストロヤンニ賞（最優秀新人俳優賞）を受賞した映画「ヒミズ」（12年1月公開）などで知られる園監督が、90年代に東京都渋谷区円山町のホテル街で実際に起きた殺人事件をもとに3人の女性の生きざまを描くサスペンス。刑事の吉田和子（水野美紀さん）は、事件の真相を追う中で、大学の准教授の尾沢美津子（富樫真さん）と人気小説家を夫に持つ主婦の菊池いずみ（神楽坂恵さん）の秘密に引き込まれていく……というストーリー。いずみの夫・菊池由紀夫を俳優の津田寛治さん、いずみが転落していくきっかけをつくる男・カオルを俳優の小林竜樹さんが演じる。
 舞台には、先日、園監督との婚約を発表した神楽坂さん、富樫さん、津田さん、小林さんも登壇。水野さんは、自らが演じる吉田和子について「彼女が抱えている心の闇は、どの女性にも共通するものだと思うので、映画を見ていただいた女性に感想を聞いてみたい」とコメント。園監督は「この作品は『セックス・アンド・ザ・シティ』の裏通り版。見終わった後に女性でフリートークをして、わいわい盛り上がれる」と話しつつ「もちろん男性にも見てほしい。平成版『エマニエル夫人』というか……」と映画をPRした。
 劇場は、200席以上の客席を埋めつくし、立ち見もでるほどの盛況で、観客を前に神楽坂さんは「手が震えている」と話し、富樫さんは「こういう場に立てて本当に幸せ」と涙ぐんだ。園監督は「こういう映画で立ち見の人に囲まれているというのは、一つの日本映画の可能性だと思う」と淡々と語りながら喜びを表現していた。
 映画は、12日からテアトル新宿ほかで全国で公開。
Source: 毎日新聞デジタル
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-5179" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111112mantan.jpg" alt="" width="301" height="450" />女優の水野美紀さんが2日、テアトル新宿（東京都新宿区）で開かれた映画「恋の罪」（園子温監督）の初日舞台あいさつに登場した。主演の水野さんは、映画で初のヌードを披露するなど体当たりの演技を見せており「監督に私の新しい一面を引き出してもらった。一生思い出に残る作品。やったことに誇りを持てる役だと思う」と喜んだ。水野さんとともに舞台に登場した園監督も「最も愛している映画といってもいいくらい、心にとどめておきたい作品になりました」と自信を見せた。<span id="more-5178"></span></p>
<p> 「恋の罪」は、映画「愛のむきだし」（09年）、「冷たい熱帯魚」（11年）、「第68回ベネチア国際映画祭」で主演の染谷将太さんと二階堂ふみさんがマルチェロ・マストロヤンニ賞（最優秀新人俳優賞）を受賞した映画「ヒミズ」（12年1月公開）などで知られる園監督が、90年代に東京都渋谷区円山町のホテル街で実際に起きた殺人事件をもとに3人の女性の生きざまを描くサスペンス。刑事の吉田和子（水野美紀さん）は、事件の真相を追う中で、大学の准教授の尾沢美津子（富樫真さん）と人気小説家を夫に持つ主婦の菊池いずみ（神楽坂恵さん）の秘密に引き込まれていく……というストーリー。いずみの夫・菊池由紀夫を俳優の津田寛治さん、いずみが転落していくきっかけをつくる男・カオルを俳優の小林竜樹さんが演じる。</p>
<p> 舞台には、先日、園監督との婚約を発表した神楽坂さん、富樫さん、津田さん、小林さんも登壇。水野さんは、自らが演じる吉田和子について「彼女が抱えている心の闇は、どの女性にも共通するものだと思うので、映画を見ていただいた女性に感想を聞いてみたい」とコメント。園監督は「この作品は『セックス・アンド・ザ・シティ』の裏通り版。見終わった後に女性でフリートークをして、わいわい盛り上がれる」と話しつつ「もちろん男性にも見てほしい。平成版『エマニエル夫人』というか……」と映画をPRした。</p>
<p> 劇場は、200席以上の客席を埋めつくし、立ち見もでるほどの盛況で、観客を前に神楽坂さんは「手が震えている」と話し、富樫さんは「こういう場に立てて本当に幸せ」と涙ぐんだ。園監督は「こういう映画で立ち見の人に囲まれているというのは、一つの日本映画の可能性だと思う」と淡々と語りながら喜びを表現していた。</p>
<p> 映画は、12日からテアトル新宿ほかで全国で公開。</p>
<p>Source: 毎日新聞デジタル</p>
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		<item>
		<title>水野美紀「セックスが心の闇を満たすための代償行為として描かれている」と園子温監督『恋の罪』見どころ熱弁！</title>
		<link>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/12/5173/</link>
		<comments>http://www.mikimizuno.net/web/miki-news/2011/11/12/5173/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 11:02:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[12日、映画『恋の罪』の初日舞台あいさつがテアトル新宿にて行われ、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、津田寛治、小林竜樹v、園子温監督が出席。立ち見の観客も多数いる劇場で感激した登壇者たちは、大人向けの映画である本作にふさわしく、率直な艶っぽいトークを繰り広げた。
本作は、世界的にも評価の高い鬼才・園子温監督が、1990年代に渋谷区円山町ラブホテル街で実際に起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされて、監督・脚本を手掛け作り上げたサスペンスドラマ。ラブホテル街で起きた謎の猟奇殺人事件を追う刑事・和子（水野）が、大学のエリート助教授・美津子（冨樫）と人気小説家を夫に持つ清楚（せいそ）な主婦・いずみ（神楽坂）の驚くべき秘密に触れ、引き込まれていくさまを描く。3人の女優たちが表と裏の顔を持つ女にふんし、身も心もむきだしの演技バトルを繰り広げている。
この日、華やかなワンピース姿で登壇した水野は「念願の園監督の作品に出演できて、わたしの新しい一面を引き出していただきました」と充実の表情。劇中では、仕事と幸せな家庭がありながら愛人との関係を絶てない女刑事・吉田和子にふんしているが「吉田は一般の女性の代表のような存在。女性の方なら、共感できる部分があるはず。セックスというものが、愛を確認する行為というだけでなく、心の闇を満たすための代償行為として描かれている。その感覚は、たぶん女性の方だと肌でわかると思うけど、男性にとっては怖く感じるかもしれないですね。観ていただいた女性の方から意見を聞きたいです」と女性の共感のツボをおさえている作品であることをアピールした。
一方、大学助教授で娼婦の美津子を演じた冨樫は「おかげさまで、二度と現れないような女性を演じさせていただいた。劇中で、『セックス』という言葉を大声で言うことがあったけど、自分でこんな言葉を言ったことにびっくりしました。普段こんな言葉を言う機会なんてないので……いい体験になったなあ」などと天然発言を連発して会場を笑いに包んでいた。また、劇中で変貌を遂げていくセレブ妻を演じた神楽坂は「何回観ても、そのときどきで受け止め方が違う作品。観た後、女性同士で話し合っていただければ」と作品をアピールした。
そして最後に園監督は、立ち見の観客がひしめいている劇場を見まわし「こういう映画も（観客が）入るということを、映画界に教えてあげることができたと思う。感謝しています！」と感無量の面持ちで客席に語りかけていた。
『恋の罪』は園子温監督が、過去の監督作『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』同様、実話をベースに作り上げた衝撃作。お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉も出演している。第64回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品作品。（古河優）
映画『恋の罪』は全国公開中
Source: Cinema Today
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-5174" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/111112cinematoday.jpg" alt="" width="300" height="400" />12日、映画『恋の罪』の初日舞台あいさつがテアトル新宿にて行われ、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、津田寛治、小林竜樹v、園子温監督が出席。立ち見の観客も多数いる劇場で感激した登壇者たちは、大人向けの映画である本作にふさわしく、率直な艶っぽいトークを繰り広げた。<span id="more-5173"></span></p>
<p>本作は、世界的にも評価の高い鬼才・園子温監督が、1990年代に渋谷区円山町ラブホテル街で実際に起きたエリート女性殺人事件からインスパイアされて、監督・脚本を手掛け作り上げたサスペンスドラマ。ラブホテル街で起きた謎の猟奇殺人事件を追う刑事・和子（水野）が、大学のエリート助教授・美津子（冨樫）と人気小説家を夫に持つ清楚（せいそ）な主婦・いずみ（神楽坂）の驚くべき秘密に触れ、引き込まれていくさまを描く。3人の女優たちが表と裏の顔を持つ女にふんし、身も心もむきだしの演技バトルを繰り広げている。</p>
<p>この日、華やかなワンピース姿で登壇した水野は「念願の園監督の作品に出演できて、わたしの新しい一面を引き出していただきました」と充実の表情。劇中では、仕事と幸せな家庭がありながら愛人との関係を絶てない女刑事・吉田和子にふんしているが「吉田は一般の女性の代表のような存在。女性の方なら、共感できる部分があるはず。セックスというものが、愛を確認する行為というだけでなく、心の闇を満たすための代償行為として描かれている。その感覚は、たぶん女性の方だと肌でわかると思うけど、男性にとっては怖く感じるかもしれないですね。観ていただいた女性の方から意見を聞きたいです」と女性の共感のツボをおさえている作品であることをアピールした。</p>
<p>一方、大学助教授で娼婦の美津子を演じた冨樫は「おかげさまで、二度と現れないような女性を演じさせていただいた。劇中で、『セックス』という言葉を大声で言うことがあったけど、自分でこんな言葉を言ったことにびっくりしました。普段こんな言葉を言う機会なんてないので……いい体験になったなあ」などと天然発言を連発して会場を笑いに包んでいた。また、劇中で変貌を遂げていくセレブ妻を演じた神楽坂は「何回観ても、そのときどきで受け止め方が違う作品。観た後、女性同士で話し合っていただければ」と作品をアピールした。</p>
<p>そして最後に園監督は、立ち見の観客がひしめいている劇場を見まわし「こういう映画も（観客が）入るということを、映画界に教えてあげることができたと思う。感謝しています！」と感無量の面持ちで客席に語りかけていた。</p>
<p>『恋の罪』は園子温監督が、過去の監督作『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』同様、実話をベースに作り上げた衝撃作。お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉も出演している。第64回カンヌ国際映画祭監督週間正式出品作品。（古河優）</p>
<p>映画『恋の罪』は全国公開中</p>
<p>Source: Cinema Today</p>
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		<title>フルヌードに挑戦した水野美紀の意気込み。園子温監督、映画『恋の罪』</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 11:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mio</dc:creator>
				<category><![CDATA[MIKI NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[恋の罪]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『恋の罪』(11月12日公開)は、「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」など強烈なインパクトを与える作品を送り出してきた園子温監督の最新作。90年代に渋谷区円山町のラブホテル街で実際に起こった殺人事件をモチーフにしたオリジナル脚本。本作でもその持ち味は遺憾なく発揮されている。

「園監督の作品は好きでよく観ていました。ふりきった表現方法、ストーリーが刺激的。こんな監督は他にはいないんじゃないかな。繊細さを秘めた個性が好きです。園監督は１シーンを長い回しで撮るスタイル。現場のテンションや緊張感を大事にする監督だと思いました。脚本に書いていること、現場で監督が無言で発していることから感じとってねって、いう感じで現場でのコミュニケーションが蜜でした。でも、造形物、蛆虫、死体が入るシーンでは、手をどろどろにしながら、はりきって監督自ら微調整するんです。寝転がって雨漏りで水を被るシーンでは、監督が私に馬乗りになって、ペットボトルで水をかけられました。」
水野さんは殺人事件を追う刑事を演じる。刑事でもあるが、主婦でもあり、一見すると夫と子ども共に幸せな家庭を築いているように見えるが、実は満たされていない。この映画では、満たされていない欲求を抱える３人の女性を中心にしたストーリーが展開する。
「母親であり刑事であり、不倫もする女。違和感を持つことなく演技できました。女性はみんな場所場所にあわせて演技をしている。女性ならみんな納得できる感覚だと思います。神楽坂恵さんが演じたいずみも、ふとしたきっかけで一つ扉を開けてしまい落ちてゆく。仕事や家庭が満たされていても女性として満たされていないと渇望が生まれると思う。そこを乱してくれる人と出会ってしまうと、引っ張られていってしまうっていう感覚はあると思います。」
水野美紀さんは、1974年三重県生まれ。「踊る大捜査線」「ビューティフルライフ」など映画や舞台に出演する。また自ら演劇ユニット「プロペラ犬」を主宰するなど多義にわたる活動を見せる。本作で初めてフルヌードに挑戦した。
「客観的に自分の裸なんてみることがないから、試写のときはドキドキしました。自分の体が写りこんでいることが不思議でした。いろんな世代の人に感想を聞いてみたいと思います。これほど刺激的で毒のある映画は他にはないと思う。たまには体に毒を入れることも大事だと思う。本当に全ての人に観てもらいたい、60、70代の人、高校生が観たらなんと思うか…でもＲ１８指定なんで観られないか…(笑)。監督のセンスと情熱がたくさん詰め込まれた作品。もし私が出ていなくても観たい作品です。」
『恋の罪』は、１１月１２日（土）より東京・テアトル新宿、大阪・シネリーブル梅田ほか全国公開される。
Source: 宅ふぁいる便
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			<content:encoded><![CDATA[<p>映画『恋の罪』(11月12日公開)は、「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」など強烈なインパクトを与える作品を送り出してきた園子温監督の最新作。90年代に渋谷区円山町のラブホテル街で実際に起こった殺人事件をモチーフにしたオリジナル脚本。本作でもその持ち味は遺憾なく発揮されている。<span id="more-5196"></span><br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-5197" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/filesend.jpg" alt="" width="600" height="450" /></p>
<p>「園監督の作品は好きでよく観ていました。ふりきった表現方法、ストーリーが刺激的。こんな監督は他にはいないんじゃないかな。繊細さを秘めた個性が好きです。園監督は１シーンを長い回しで撮るスタイル。現場のテンションや緊張感を大事にする監督だと思いました。脚本に書いていること、現場で監督が無言で発していることから感じとってねって、いう感じで現場でのコミュニケーションが蜜でした。でも、造形物、蛆虫、死体が入るシーンでは、手をどろどろにしながら、はりきって監督自ら微調整するんです。寝転がって雨漏りで水を被るシーンでは、監督が私に馬乗りになって、ペットボトルで水をかけられました。」</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-5198" src="http://www.mikimizuno.net/web/wp-content/uploads/2011/11/filesend2.jpg" alt="" width="500" height="375" />水野さんは殺人事件を追う刑事を演じる。刑事でもあるが、主婦でもあり、一見すると夫と子ども共に幸せな家庭を築いているように見えるが、実は満たされていない。この映画では、満たされていない欲求を抱える３人の女性を中心にしたストーリーが展開する。</p>
<p>「母親であり刑事であり、不倫もする女。違和感を持つことなく演技できました。女性はみんな場所場所にあわせて演技をしている。女性ならみんな納得できる感覚だと思います。神楽坂恵さんが演じたいずみも、ふとしたきっかけで一つ扉を開けてしまい落ちてゆく。仕事や家庭が満たされていても女性として満たされていないと渇望が生まれると思う。そこを乱してくれる人と出会ってしまうと、引っ張られていってしまうっていう感覚はあると思います。」</p>
<p>水野美紀さんは、1974年三重県生まれ。「踊る大捜査線」「ビューティフルライフ」など映画や舞台に出演する。また自ら演劇ユニット「プロペラ犬」を主宰するなど多義にわたる活動を見せる。本作で初めてフルヌードに挑戦した。</p>
<p>「客観的に自分の裸なんてみることがないから、試写のときはドキドキしました。自分の体が写りこんでいることが不思議でした。いろんな世代の人に感想を聞いてみたいと思います。これほど刺激的で毒のある映画は他にはないと思う。たまには体に毒を入れることも大事だと思う。本当に全ての人に観てもらいたい、60、70代の人、高校生が観たらなんと思うか…でもＲ１８指定なんで観られないか…(笑)。監督のセンスと情熱がたくさん詰め込まれた作品。もし私が出ていなくても観たい作品です。」</p>
<p>『恋の罪』は、１１月１２日（土）より東京・テアトル新宿、大阪・シネリーブル梅田ほか全国公開される。</p>
<p>Source: <a href="http://c.filesend.to/plans/cinema/news.php?dalist=20111111" target="_blank">宅ふぁいる便</a></p>
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